どさんこ九州に住む

北海道民が九州に移住。日々感じるカルチャーショックを4コマにしました

4コマ「カエルと言えば…」

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普通、カエルって、絵本でもキャラクターでも「緑色」じゃないですか?

 

ぴょんきちは黄色ですが、あれは平面ガエルですから。
普通のカエルじゃありませんから。

 

100歩譲って、児童書のアーノルド・ノーベル作「がまくんとかえるくん」に出てくるがまくんは茶色ですが、カエルとは別種扱いされてません?

かえるくん=Frog がまがえるくん=Toad って、表札に書いてます。

 

そしてキンダーブックなんかの幼児用の本に出てきたカエルは「トノサマガエル」で、緑色だったんですよ。

カエルと言えば「緑色!」と、刷り込まれるんですよ。

 

 

家の周りにはカエルはいませんでしたが、近所の原野の水辺にはいましたので、よく行きました。

緑のカエルを探しに。

 

捕まえたカエルを葉っぱの上に置いたりしました。

緑色に変わると思って。

 

毎年、カエルの卵をとってきて育てました。

いずれかの卵塊からはラブリーな緑のカエルが育つんじゃないかなと、期待して。

 

 

そうしたら、まあ、あなた、北海道には元々、
「エゾアカガエル」と
「二ホンアマガエル」しかいないんですってね。(ネット情報です)

 他のカエルは外来種らしいんですよ。

 

そして、前回の話にもつながりますが、エゾアカガエルは、繁殖期以外は、ほとんど鳴かないそうです。

鳴き声も違うようです。

 

こちらでは、大小様々なおたまじゃくしが同時にいることから、数種類のカエルが時期をずらして卵を産んでいるのではないでしょうか?

 

その分、長期間カエルの声が聞こえるのでしょうね。

 

(1種類でしたら、みんな一様な姿のおたまじゃくしですよね?)

 

で、緑と思われる二ホンアマガエルは、残念ながらねこさんのちの近所ではメジャーではなかったそうです。

 

何年も何年も、育てる度に「今度こそ緑色!」って期待していたんだけどな……。

 

 

 

この記事、はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

に当てはまる?

カエル捕りに明け暮れた日々ってことで。

 

 

4コマ「聞こえない音が聞こえる」

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ねこさんの住む北海道にも、カエルはいますよ。

 

なのに、なぜカエルの声が分からなかったかと言うと…

①田んぼの無い地方に住んでいた

②カエルの種類が違う

からかなと思いました。

 

カエルが馴染みかどうか、田んぼの有無が大きい気がします。

 

こちらに来て驚いたのは、カエルの生息地は「田んぼ」じゃないかと思うぐらい、時期になると大合唱が聞こえます。

 

昼間覗くと、オタマジャクシがうじゃらうじゃらいます。

 

田んぼが無くなったら、カエル、絶滅するんじゃないかと、思ってしまいます。

 

ねこさんは子どものころ、近所の原野にカエルを捕りにいきましたが、原野ならどこにでもいるわけではなかったです。

草に覆われた水辺も結構あったのですが、特定の場所にしかいなかったように思います。(子どもが自由に行ける範囲の話ですが)

また、子どもの頃、家の隣に50坪ぐらいの巨大な水たまりがあったのですが(年に1度くらい干上がる)、カエルはいませんでした。

 

大人になってカエルの卵を探しに行った時も、カエルがいるポイント以外では見つけることができなかったです。

 

カエルでないのでわかりませんが、好みの水場というのがある気がします。

 

田んぼが無くても、そういう水辺の近くに住んでいる方は、カエルの声をご存じなのでしょうね。

 

 ねこさんは、カエルさんの隣近所に住んでいなかったので、分からなかったって話です。

 

 

次回もカエル話~けろけろ

4コマ「暑い日はかき氷」

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パンちゃんの練乳かけかき氷は予算内におさまっているのか?

 

 

 

全国的に暑いらしいですね。

皆さま、無事にお過ごしでしょうか?

 

北海道に住んでいる時でも、「暑い」というのはあったのですよ。

(まあ、20℃越えたら「暑い」でした)

 

暑い日は、アイスを買ったら

「溶けちゃうから、早く帰るよ!」

と帰りました。

 

こちらでは

レジ前に人が並んでいないことを確認してから買い物かごに入れます。

アイスケースから取り出した途端、アイスが緩む気がするからです。

本当に溶けるかどうかはわかりませんが、そういう気がするだけで、もう「うがーっ」っとなって落ち着かなくなるので買うのをあきらめます。

 

店から出た途端、殺人的日差しが容赦なく照り付けます。

アイスが溶け出す前に冷蔵庫に辿り着ける気がしません。

 

そんなわけで、昨年の盛夏はアイスを購入しませんでした。

 

何分以内に帰宅すれば安全かを調べると安心できるのでしょうが、アイスが溶けちゃうと「うがーっ」となるので、調べる勇気がありません。

 

保冷機能付きの買い物バックを持てば安心安全のアイス生活が送れますか?

 

明日も冷たいおやつの話~

4コマ「初めての、エアコンさんとのお付き合い」

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人もエアコンも、よくわからない時点で判断してはいけないな というお話。

 

フィルターを掃除したら、水が降ってこなくなりました。

……無精のせいだったのか!

4コマ「暑い時の対応の仕方が違う」

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エアコンへの耐性温度が人によって違うようです。

 

北海道も、あり得ないぐらい暑い日々が続いているようですが、大丈夫でしょうか?

 

ねこさん、北海道ではエアコンのいらない生活をずっと続けていました。

 

子どものころは、20℃越えたら、暑い! 夏だ! でした。

数年前から

「えー25℃? この街ではあるまじき温度!」

と、温暖化なのか、最高気温が25℃前後の日も度々現れるようになりました。

 

で、先日久しぶりに出身地方の天気予報を見たら30℃近くまで上がったらしいじゃないですか!

異常気象ですよ!

 

何があった?

4コマ「方言を封じられるとしゃべれません」

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北海道民的には、

「押せない」は、押すこと自体ができない。

「押ささんない」は、自分の「押す」という意思や行為に反して押すことが出来ない。

 

なので、「押ささんない」は「押ささんない」んですよ。

「押せない」とは違うんですよ。

誤用じゃないんです。

 

で、換気扇、「押ささる」と動くので、「作動しない」というわけではないんですよね。

なんと言えばスムーズに通じたのでしょうか。

 

「へっこまない」=「引っ込まない」です。

 

まあ、通じたからいいけど。